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metaタグ

内部SEOにてmetaタグの重要性はいかほどか?

という議論があります。


SEO対策では必ずと言っていいほど、metaタグのkeywordとdescriptionに、メインキーワードを含めたテキストを記述しましょう、と書かれていたりします。


さて、効果のほどは???


私見ですが、metaタグのSEOにおける影響は

・keyword
→ 無影響に等しいが、ソースの文法観点から記述して然るべき

・description
→ ほぼ無いに等しいが、タイトルに沿った記述はSARPで太字化されキャッチコピーとして有効


と、考えています。


keywordタグにはキーワードを10個以内にしておきましょう、なんていう記事をよく見かけますが、私的にはSEO対策におけるkeywordタグの重要度は低くランクしているので、1個だろうが10個だろうが数は問題にはしておりません。

メインキーワードとサブキーワードの二つのみにしています。


descriptionタグはタイトルタグに記述したテキストを補完するものという位置づけです。
SARPにdescriptionタグに記述したテキストが表記されることは、ほとんどの方は認識されているでしょうから、それを意識するのは当然のことですよね。

SARPからどうしたら、サイトへのテキストリンクをクリックしてくれるかを第一に考えています。


もちろんSARPの先頭に自サイトを持ってくることが一番良いわけですが、SEO対策で絶対はあり得ないので、常に先頭に表示されるとは限りません。

1ページ目の真ん中でも下位でも、あるいは2ページ目であっても、クリックしてくれる可能性があるわけですから、descriptionに記述するテキストで、クリックを誘発するようにライティングします。


かと言って、metaタグに膨大な時間を費やすのは、SEO対策の作業効率を悪くしますので、ほどほどに。


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